同じ数字を合体させて2048を目指す立体パズルです。最初は4×4×4のCLASSIC・時間制限なしで、動く向きと合体の順番を試してください。
選んだ方向に、盤面全体のタイルが端まで滑ります。同じ列にある同じ数字がぶつかると1枚に合体し、2+2=4、4+4=8と値が倍になります。違う値のタイルを飛び越えることはできません。
合体してできたタイルは、その手の中では再合体しません。例えば「1024・1024・2048・空き」を右へ寄せると「空き・空き・2048・2048」。4096にするにはもう1手必要です。
CLASSICとSPEEDRUNでは、盤面が変わった手の後に新しいタイルが1個出ます。変わらない入力では出ません。動かせる方向がなくなるか、制限時間を使い切ると終了です。SPEEDRUNは2048到達で終了し、ほかのモードは到達後も続けられます。
キューブをスワイプすると移動、背景の余白をドラッグすると視点回転です。画面の右は、いつも盤面のX+ではありません。カメラを回した後は、予測矢印と軸表示を確認してください。操作パッドもカメラの向きに追従します。
| したいこと | 操作 |
|---|---|
| 画面の左右へ移動 | A / D、← / →、操作パッド |
| 画面の上下へ移動 | W / S、操作パッド |
| 画面の奥・手前へ移動 | ↑ / ↓、奥・手前のパッド |
| 視点を回す・戻す | 背景ドラッグ、90°回転、視点リセット |
| 隠れたタイルを確認 | X:X線、0:全層、1〜4:階層(4は4×4×4のみ) |
| ズーム | 2本指のピンチ、マウスホイール |
Q / Eは現在の移動キーではありません。視点回転・X線・階層表示は手を消費せず、新しいタイルも増やしません。時間制限ありの場合は、確認中も通常はタイマーが進みます。
| モード | 盤面・時間 | 出現数と特徴 |
|---|---|---|
| CLASSIC | 4×4×4 / 3×3×3。無制限 / 5分 | 1個。数値は2が90%、4が10% |
| SPEEDRUN | 4×4×4 / 3×3×3。5分 | 1個。2048までの時間を競う |
| HARD | 3×3×3固定。5分 | 1〜2個。合体のない手では2個。コンボ中も20%で2個。グリッチ出現あり |
| PARTY | 4×4×4固定。5分 | 1〜4個。時計タイルで加時、FEVER中は時間停止・合体スコア3倍 |
HARDのグリッチは通常のタイルと合体できません。上下左右・奥手前の隣接6マスで合体を起こすと壊せます。PARTYの加時は残り5分が上限です。同じ空きマス数でも、出現が多いモードは余裕が減る点に注意してください。
基本の合体点は合体後の値です。4を作れば4点。合体のある移動を続け、その間の合体数が合計5組に達するとFEVERに入り、合体点は通常2倍、PARTYは3倍になります。「5手連続」とは限りません。1手で複数組を合体すると、その組数が加算されます。合体のない移動でコンボは途切れます。
UNDOは初期1チャージ、4組の合体ごとに1チャージ回復し、最大3まで保持します。使うにはチャージと戻せる履歴が必要です。制限時間ありのモードでUNDOを使っても、経過時間自体は巻き戻りません。
最大タイルを角に寄せる方法は、場所を把握しやすくする基本です。ただし、3方向だけで進めなくなったら別方向も検討します。空きマスの数だけでなく、どの列に合体可能なペアがあるかを見てください。
教材では新規タイルを止め、合体による変化を比較できます。本番のCLASSICで新規1個が出た後の空き数も併記しています。
自己ベストと設定はブラウザ内に保存します。途中の盤面と手順は、再読み込み後に復元されません。プレイを中断する際はこの点に注意してください。サイトデータを削除すると保存記録も消えます。
必要なファイルのオフライン保存が完了していれば、通信がなくてもゲーム本編を遊べます。ブラウザが保存データを消した場合は再接続が必要です。オンラインランキングへの送信・取得には通信が必要で、端末内の記録とオンラインの記録は表示を区別しています。
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