2048×3Dの遊び方|操作・ルール・モードの違い

同じ数字を合体させて2048を目指す立体パズルです。最初は4×4×4のCLASSIC・時間制限なしで、動く向きと合体の順番を試してください。

更新:2026年10月22日 · 現行ゲームの計算処理に照合

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1. 1回の入力で起きること

選んだ方向に、盤面全体のタイルが端まで滑ります。同じ列にある同じ数字がぶつかると1枚に合体し、2+2=4、4+4=8と値が倍になります。違う値のタイルを飛び越えることはできません。

合体してできたタイルは、その手の中では再合体しません。例えば「1024・1024・2048・空き」を右へ寄せると「空き・空き・2048・2048」。4096にするにはもう1手必要です。

CLASSICとSPEEDRUNでは、盤面が変わった手の後に新しいタイルが1個出ます。変わらない入力では出ません。動かせる方向がなくなるか、制限時間を使い切ると終了です。SPEEDRUNは2048到達で終了し、ほかのモードは到達後も続けられます。

2. カメラに追従する操作

キューブをスワイプすると移動、背景の余白をドラッグすると視点回転です。画面の右は、いつも盤面のX+ではありません。カメラを回した後は、予測矢印と軸表示を確認してください。操作パッドもカメラの向きに追従します。

PCとスマートフォンの操作
したいこと操作
画面の左右へ移動A / D、← / →、操作パッド
画面の上下へ移動W / S、操作パッド
画面の奥・手前へ移動↑ / ↓、奥・手前のパッド
視点を回す・戻す背景ドラッグ、90°回転、視点リセット
隠れたタイルを確認X:X線、0:全層、1〜4:階層(4は4×4×4のみ)
ズーム2本指のピンチ、マウスホイール

Q / Eは現在の移動キーではありません。視点回転・X線・階層表示は手を消費せず、新しいタイルも増やしません。時間制限ありの場合は、確認中も通常はタイマーが進みます。

3. モードで変わる盤面と出現数

盤面が変わった手の後の出現数(空きが足りない場合はその分まで)
モード盤面・時間出現数と特徴
CLASSIC4×4×4 / 3×3×3。無制限 / 5分1個。数値は2が90%、4が10%
SPEEDRUN4×4×4 / 3×3×3。5分1個。2048までの時間を競う
HARD3×3×3固定。5分1〜2個。合体のない手では2個。コンボ中も20%で2個。グリッチ出現あり
PARTY4×4×4固定。5分1〜4個。時計タイルで加時、FEVER中は時間停止・合体スコア3倍

HARDのグリッチは通常のタイルと合体できません。上下左右・奥手前の隣接6マスで合体を起こすと壊せます。PARTYの加時は残り5分が上限です。同じ空きマス数でも、出現が多いモードは余裕が減る点に注意してください。

4. スコア・FEVER・UNDOの条件

基本の合体点は合体後の値です。4を作れば4点。合体のある移動を続け、その間の合体数が合計5組に達するとFEVERに入り、合体点は通常2倍、PARTYは3倍になります。「5手連続」とは限りません。1手で複数組を合体すると、その組数が加算されます。合体のない移動でコンボは途切れます。

UNDOは初期1チャージ、4組の合体ごとに1チャージ回復し、最大3まで保持します。使うにはチャージと戻せる履歴が必要です。制限時間ありのモードでUNDOを使っても、経過時間自体は巻き戻りません。

5. 盤面を比べて練習する

最大タイルを角に寄せる方法は、場所を把握しやすくする基本です。ただし、3方向だけで進めなくなったら別方向も検討します。空きマスの数だけでなく、どの列に合体可能なペアがあるかを見てください。

教材では新規タイルを止め、合体による変化を比較できます。本番のCLASSICで新規1個が出た後の空き数も併記しています。

角固定の図解 · 詰み回避の図解 · 4096・8192の攻略

6. 記録の保存とオフライン

自己ベストと設定はブラウザ内に保存します。途中の盤面と手順は、再読み込み後に復元されません。プレイを中断する際はこの点に注意してください。サイトデータを削除すると保存記録も消えます。

必要なファイルのオフライン保存が完了していれば、通信がなくてもゲーム本編を遊べます。ブラウザが保存データを消した場合は再接続が必要です。オンラインランキングへの送信・取得には通信が必要で、端末内の記録とオンラインの記録は表示を区別しています。

CLASSIC・時間制限なしで試す →